スカウトと歌と踊りのアンサンブルグループ、
”ジェチ・プウォツカ“
スカウトグループであり、歌と踊りのアンサンブルグループでもある“ジェチプウォツカ”(プウォツクの子どもたち)は、ポーランドで最も古い子どものアンサンブルグループで、1946年にスカウトマスターのバツワフ・ミルケが創設しました。
このアンサンブルの曲目には、伝統的な衣装を着てポーランド国と国内の地域の伝統的な踊りとスカウトの歌と踊りのほかに、宗教的な儀式や外国のダンスもあります。そして現在まで6000以上のコンサートを行っており、国内の有名な都市や多くのヨーロッパの国々、そして日本でもコンサートツアーを行った経験があります。これらコンサートは、各種学校や青少年施設、会社施設、さらにヨーロッパで最も大きいコンサートホールでも行い(ロンドンのロイヤル・アルベートホール、ベルリンオペラ、ワルシャワ・グランド・シアター等)、何度もポーランドの代表として国際的祭典や集会でも上演してきました。
現在は、6歳から20歳までの約400人の子どもたちが活動しており、そのうち約200人がコンサートで舞台に立ちます。活動は世代から世代へと受け継がれており、初代メンバーの孫たちが現在グループで活躍する時代になりました。
“ジェチプウォツカ”出身者のうち、多くの人が“シロンスク”や“マゾフシェ”といったプロのダンスチームやポーランド軍アンサンブルで活動を続けております。
ポーランド人で有名な作曲家や演出家も“ジェチプウォツカ”の活動に協力しています。
長年の活動の中で、このアンサンブルは非常に多くの賞を受賞し、メダルや勲章もたくさん獲得しました。また、たくさんのテレビ番組で上演したり、“ジェチプウォツカ”の主要作品も製作されました。
代表者
タデウシュ・ミルケ
演出家
ボグダン・ローガルスキ
舞台監督
アンジェイ・ミルケ
アルカディウシュ・カニア
音楽監督
ステファン・ステファンスキ
グジェゴジュ・スタフィルスキ

